赤坂のインプラント治療なら「赤坂デンタルクリニック」|インプラント治療

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インプラント治療

インプラント専門医が率いる
信頼のチーム医療体制

赤坂の歯医者「赤坂デンタルクリニック」では、日本口腔インプラント学会の専門医を中心に、各分野の歯科医師や歯科技工士が連携したチーム医療でインプラント治療を行っております。インプラント専門医は厳しい認定基準を満たす必要があり、全国でもおよそ800名しか在籍していません。

初めてインプラント治療を受ける方はもちろん、他院や海外での治療後にトラブルが生じた方へのリカバリー、治療後のメインテナンスまで、一貫したサポート体制を整えております。

当院のインプラント治療の強み

通算2万本以上の
インプラント埋入実績

赤坂デンタルクリニックを含む法人全体で、通算2万本以上*のインプラント埋入手術を行ってきた実績があります。

日本口腔インプラント学会専門医をはじめ、口腔外科・審美・歯周病・麻酔など各分野の専門医や歯科技工士が連携し、幅広い症例に対応しております。骨が不足しているケースや全顎的な治療など、患者様一人ひとりの状態に合わせて丁寧に治療を進めていきます。インプラントのことなら、実績豊富な当院にご相談ください。
*2009年1月1日~2024年12月31日までの実績(治療履歴管理システムD-link調べ)

静脈内鎮静で痛みを抑えた
インプラント治療

インプラント治療は、骨に人工歯根を埋め込む外科的処置のため、痛みや不安を感じる方も少なくありません。当院では、麻酔医と連携し、痛みやストレスを軽減する「静脈内鎮静法(セデーション)」に対応しております。

静脈内鎮静法とは、静脈からリラックス効果のある薬剤を投与し、半分眠ったような状態で治療を受けていただける方法です。全身麻酔とは異なり意識は保たれたままで、治療中の記憶もほとんど残りません。

「サージカルガイド」で
歯茎を切らず負担の少ない治療

従来のインプラント治療では、歯茎を大きく切開し骨の状態を直接確認して埋入を行う必要がありました。当院では「サージカルガイド」というガイドを使用し、事前にシミュレーションした理想的な位置へ正確にインプラントを埋入します。歯茎を切開しないため、痛みや腫れを抑えられ、身体的な負担を軽減できます。

なお、症例によっては適応できない場合もあります。精密な検査・診断を行った上で最適な治療法をご提案します。

歯科用CTを活用した
精密な診査・診断

インプラントを埋入する部位には血管や神経が密集しており、埋入位置を誤ると出血や神経障害などのリスクを伴います。当院では、歯科用CTによる三次元画像診断を行い、骨の厚みや神経・血管の位置を正確に把握。その上でサージカルガイドを用いて埋入を実施します。

従来のレントゲンでは確認できない立体的な情報を歯科用CTで取得することで、安全性と精度を高めたインプラント治療を実現します。

国内外13種類のインプラント
メーカーを採用

インプラントはメーカーによって形状や材質、表面構造などに特長があります。当院では、世界シェアの高いメーカーを中心に国内外13種類のインプラントメーカーを取り扱い、患者様それぞれの骨の状態や治療目的に合わせて最適なインプラントを選択。多様なメーカーを使い分けることで、患者様ごとにより高い適合性と機能性を追求した治療をご提供します。

マイクロスコープの活用で
審美性・機能性の両立を

マイクロスコープは、視野を数十倍に拡大し、肉眼では見えにくい細部も確認できる機器です。拡大視野であれば、インプラント埋入部位の歯周組織や上部構造の調整も精密に行えます。細部まで目視で確認しながら細やかな調整を行い、見た目にも自然で美しく、そして噛み合わせを考慮した機能性向上を図ります。

仮歯期間も快適に過ごせる工夫

インプラント治療中の仮歯にもこだわりがあります。従来の仮歯は、痛みや違和感があり、しっかり噛みにくいなどのお悩みを持つ方が少なくありません。

当院では、熟練した歯科技工士と連携し、装着感や噛み心地に優れた精密な仮歯を製作。従来の仮歯で感じやすかった痛みや違和感を軽減し、見た目にも自然な仕上がりを追求します。治療期間中も仕事や日常生活に支障が出ないよう、患者様一人ひとりに合わせた調整とケアを行っております。

インプラント治療の
メリット・デメリット

インプラントのメリット インプラントのデメリット
  • ご自身の歯のように噛める
  • 歯肉はご自身のものなので、おいしくご飯が食べられる
インプラントのデメリット
  • ご自身の歯のようにメンテナンスを怠ると抜け落ちる
  • 高価である
  • 手術が必要である
  • 治療期間がかかる

インプラント治療の流れ

※治療完了まで最短3カ月~

STEP01

インプラント治療 術前診断

失われた歯の数、骨の硬さ・大きさ、位置により治療法には様々な選択肢があります。CTスキャン(3Dレントゲン)などによって充分な診断の後、総合的に検討した上で、インプラント埋入の治療計画が立てられます。

STEP02

あごの骨への処置
(※必要ない場合もあります。)

必要のない人はそのままインプラント埋入となりますが、歯がまだある人は、抜歯し歯の抜けた後を綺麗にして、骨の治りを早くする処置をして、一度縫合し、経過を見ます。すでに歯が無い人でも、必要であれば、あごの骨量(幅・厚み)がない人は骨を足す処置を行い、経過を見ます。骨への処置が必要ない場合や、手術と同時に行える場合もあります。

STEP03

インプラント埋入手術

局所麻酔であごの骨にインプラントを埋め込みます。
※骨の状態など、様々な条件により手術方法(1回法・2回法)が異なります。

STEP04

インプラントと骨が
くっつくのを待つ

手術後、1~4ヶ月※の治癒期間をおくことで、インプラント(チタン)と周囲の骨が結合し、安定します。この期間、見た目だけを補う仮の歯を使用できます。

STEP05

人工歯装着
(※噛めるようになります)

インプラントに人工の歯を取り付けます。形や色などは患者様に合わせて作製します。もちろん患者様の歯に合わせた、白い素材で作ることも可能です。一度固定されたインプラントが抜けることは滅多にありません。

STEP06

定期検診(年2回~)

インプラントはご自身の歯と同じということは、歯磨きやメインテナンスを怠ると同じように抜けてしまうと言う事です。神経がないので、問題があっても自覚症状がなく、なおさらです。インプラントドクターがインプラントのお掃除、増し締めを行います。

4本のインプラントで
しっかり噛める
「オールオン4」

オールオン4は、わずか4本のインプラントで、上または下の全ての歯を支える固定式のインプラント治療法です。入れ歯のように「ズレる」「外れる」「違和感がある」といった不快感が少なく、しっかりと噛むことができます。また、インプラントの本数を最小限に抑えるため、顎の骨への負担や費用を軽減できる点も特長です。

口腔内の状態によっては、抜歯からインプラント埋入、仮歯の装着までを1日で行える場合もあります。

インプラント治療費の
お支払いについて

デンタルローンで
低金利の分割払い

インプラントの治療は本数が多くなると、どうしても費用が高くなってしまいます。クレジットカードでのお支払いはもちろん、デンタルローンの取り扱いがございます。
高い治療費にお悩みの方にお勧めです。

デンタルローンについてはこちら

インプラント治療は
医療費控除制度の対象です

簡単に言うと、年間10万円以上の治療費を支払った場合、確定申告で税務署に行くなどして手続きをすると、お金が還ってくる制度です。(※支払っている所得税や住民税が決められた率によって決められた金額が控除されて調整金として還ってきます。)思ってもみない大きな金額が還ってくることもございますので、インプラント治療を受けられた方は、ぜひ手続きください。

医療費控除についてはこちら

料金表

※価格はすべて税込です

検査・診断

初診カウンセリング 相談・レントゲン撮影 約60分
公的医療保険適応
セカンドオピニオン 相談・レントゲン撮影を含む検査 約60分
公的医療保険適応
精密診断・手術準備費 33,000円(税込)

基本のインプラント手術費用

①上部構造(クラウン)
臼歯 99,000円(税込) 前歯 99,000円(税込)
②アバットメント
臼歯 22,000円(税込) 前歯 55,000円(税込)
③インプラント体
(埋入手術費用込み)
臼歯 220,000円(税込) 前歯 330,000円(税込)
合計(①~③) 臼歯 341,000円(税込) 前歯 484,000円(税込)

※症状やご希望によりオプション費用が追加される場合がございます。

インプラントのオプション費用

骨造成・軟組織移植 GBR・ソケットリフト・CTG 66,000円(税込)/ 1歯
サイナスリフト 165,000円(税込)/ 片側
固定式仮歯 臼歯 22,000円(税込)
前歯 33,000円(税込)
即時負荷 55,000円(税込)
静脈内鎮静法 66,000円(税込)